2月27日(土)オープン
「海がつないだ龍馬伝説」をテーマに、長崎県北最大の観光スポット ハウステンボスに、大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ展示スペース「龍馬伝館」がオープン。
龍馬が航海術を学んだ幕府の練習船「観光丸」と、長崎海軍伝習所の練習船が何度も訪れた九十九島の海。ドラマ中に登場した龍馬の基盤ともいえる「家族とともに海を渡る夢」。長崎よりも前に始まった平戸の国際交流から大政奉還までの歴史についても紹介。
また、観光丸クルージングもできる(1日3回)。
ヨーロッパの町並みの中に忽然と姿を現す「龍馬伝館」

入り口には、海をイメージさせる「龍馬伝」ロゴが、目に入る。

ハウステンボスの龍馬伝館は、大河ドラマの世界、観光丸の世界、長崎と海外のつながりを示す資料展示なども行われています。
海がテーマのためか、全体的にブルー基調で海をイメージさせる展示デザインになっている。
会場内には、大きな船で大海原を何度も行き来した龍馬が感じた海風が吹いているようだ。
龍馬伝館に入ってすぐは、大河ドラマの展示コーナー。
ドラマの見どころや主要キャストの紹介、実際に身につけた衣装や小道具など、ドラマで使った臨場感抜群のものが並ぶ。
写真の真ん中の衣装 絣着物の襟には、福山雅治さんの"どうらん"が付いている。ちなみに、この絣着物は、広末さんとツーショーットシーンのときに着用していたそうだ。

衣装のとなりの壁には、川田小龍役のリリー・フランキーさんが叫んでいた
「ヌーヨーカ」の書を展示。近くで見ると大迫力!
他にも、ドラマ中で使われた書や手紙など、たくさんの小道具が展示されている。

ドラマ出演者の写真や小道具が並ぶ。まだ、撮影が始まっていない役者の写真はまだ衣装を身につけていないが、ドラマの進行にあわせて写真は入れ替えられるそうだ。
いつ写真が変わるのか楽しみ。

ハウステンボス龍馬伝館の見どころ
江戸時代の船!ふね!フネ!
海をテーマにしているだけに、ドラマだけでなく、長崎に関係する船の大型模型や資料などを多数展示。
観光丸はもちろん、、咸臨丸(かんりんまる)(下写真)、平戸藩と交易した朱印船(オランダ船)、
また、黒船タレントと呼ばれるハウステンボス所有の観光丸は、随所に登場している。
ドラマ中で使われた龍馬が描いた黒船の設計図(小道具)なども展示されている。


操舵操縦体験 とりかじーいっぱーーーーいっ!
展示スペースの中ほどに、実際に船の操縦を体験するコーナーがある。
操舵を左右にまわすと、ずっしりとした重みを感じる。刻々と変わる海の色も表現されているので、船に乗っているときの海色の変化を味わえるかも?

西海市の歴史的資料
展示スペースの要所に、航海生活の雰囲気を伝える本物の歴史的資料が埋め込まれている。
長崎で貿易が始まる前に、取引されていた品物やコインなどの数々。
V.O.C.とは、オランダ東インド会社のこと。香辛料がV.O.C.主な貿易品だった。

ハイビジョンシアター
ドラマのメイキングや見どころシーンのダイジェスト映像(8分間)が流れる。
大きなスクリーンで流れる名シーンの数々に見入ってしまう。

龍馬カルトクイズ
とにかく、やってみて!!!

ドラマ出演者の直筆サインコーナー
ひとつひとつのサインに、出演者の一言コメントも書かれている。役者さんの個性や役柄の雰囲気が出ているようで、じっくり見るとおもしろい。

黒船タレント 観光丸
ハウステンボス所有の観光丸は、長崎県の龍馬観光キャンペーンにも一役買ったスター。
実際に船に乗ってクルージングすることもできる。いくつものドラマのロケで使用されている。
またとない機会なので、乗船して幕末ロマンの海風を感じてほしい。

基本情報
佐世保・ハウステンボス龍馬伝館
住所/佐世保市ハウステンボス町1-1 【地図】
TEL/0956-27-0001
開館期間/2010年2月27日(土)~2011年2月28日(月)
開館時間/10:00~18:00(季節によって延長あり)
休み/なし
料金
龍馬伝館/大人500円、中人300円、小人300円
観光丸幕末クルーズ/大人800円、中人800円、小人400円
龍馬伝館+観光丸幕末クルーズセット券/大人1,000円、中人900円、小人600円
※別途、ハウステンボス入場料付き前売り券あり
詳しくは、以下を参照
佐世保・ハウステンボス龍馬伝館~海がつないだ龍馬伝説~
http://ryomadenkan.huistenbosch.co.jp/index.html
佐世保・ハウステンボス龍馬伝館
住所/佐世保市ハウステンボス町1-1 【地図】
TEL/0956-27-0001
開館期間/2010年2月27日(土)~2011年2月28日(月)
開館時間/10:00~18:00(季節によって延長あり)
休み/なし
料金
龍馬伝館/大人500円、中人300円、小人300円
観光丸幕末クルーズ/大人800円、中人800円、小人400円
龍馬伝館+観光丸幕末クルーズセット券/大人1,000円、中人900円、小人600円
※別途、ハウステンボス入場料付き前売り券あり
詳しくは、以下を参照
佐世保・ハウステンボス龍馬伝館~海がつないだ龍馬伝説~
http://ryomadenkan.huistenbosch.co.jp/index.html
「海がつないだ龍馬伝説」をテーマに、長崎県北最大の観光スポット ハウステンボスに、大河ドラマ「龍馬伝」にちなんだ展示スペース「龍馬伝館」がオープン。
龍馬が航海術を学んだ幕府の練習船「観光丸」と、長崎海軍伝習所の練習船が何度も訪れた九十九島の海。ドラマ中に登場した龍馬の基盤ともいえる「家族とともに海を渡る夢」。長崎よりも前に始まった平戸の国際交流から大政奉還までの歴史についても紹介。
また、観光丸クルージングもできる(1日3回)。
ヨーロッパの町並みの中に忽然と姿を現す「龍馬伝館」

入り口には、海をイメージさせる「龍馬伝」ロゴが、目に入る。

ハウステンボスの龍馬伝館は、大河ドラマの世界、観光丸の世界、長崎と海外のつながりを示す資料展示なども行われています。
海がテーマのためか、全体的にブルー基調で海をイメージさせる展示デザインになっている。
会場内には、大きな船で大海原を何度も行き来した龍馬が感じた海風が吹いているようだ。
龍馬伝館に入ってすぐは、大河ドラマの展示コーナー。
ドラマの見どころや主要キャストの紹介、実際に身につけた衣装や小道具など、ドラマで使った臨場感抜群のものが並ぶ。
写真の真ん中の衣装 絣着物の襟には、福山雅治さんの"どうらん"が付いている。ちなみに、この絣着物は、広末さんとツーショーットシーンのときに着用していたそうだ。

衣装のとなりの壁には、川田小龍役のリリー・フランキーさんが叫んでいた
「ヌーヨーカ」の書を展示。近くで見ると大迫力!
他にも、ドラマ中で使われた書や手紙など、たくさんの小道具が展示されている。

ドラマ出演者の写真や小道具が並ぶ。まだ、撮影が始まっていない役者の写真はまだ衣装を身につけていないが、ドラマの進行にあわせて写真は入れ替えられるそうだ。
いつ写真が変わるのか楽しみ。

ハウステンボス龍馬伝館の見どころ
江戸時代の船!ふね!フネ!
海をテーマにしているだけに、ドラマだけでなく、長崎に関係する船の大型模型や資料などを多数展示。
観光丸はもちろん、、咸臨丸(かんりんまる)(下写真)、平戸藩と交易した朱印船(オランダ船)、
また、黒船タレントと呼ばれるハウステンボス所有の観光丸は、随所に登場している。
ドラマ中で使われた龍馬が描いた黒船の設計図(小道具)なども展示されている。


操舵操縦体験 とりかじーいっぱーーーーいっ!
展示スペースの中ほどに、実際に船の操縦を体験するコーナーがある。
操舵を左右にまわすと、ずっしりとした重みを感じる。刻々と変わる海の色も表現されているので、船に乗っているときの海色の変化を味わえるかも?

西海市の歴史的資料
展示スペースの要所に、航海生活の雰囲気を伝える本物の歴史的資料が埋め込まれている。
長崎で貿易が始まる前に、取引されていた品物やコインなどの数々。
V.O.C.とは、オランダ東インド会社のこと。香辛料がV.O.C.主な貿易品だった。

ハイビジョンシアター
ドラマのメイキングや見どころシーンのダイジェスト映像(8分間)が流れる。
大きなスクリーンで流れる名シーンの数々に見入ってしまう。

龍馬カルトクイズ
とにかく、やってみて!!!

ドラマ出演者の直筆サインコーナー
ひとつひとつのサインに、出演者の一言コメントも書かれている。役者さんの個性や役柄の雰囲気が出ているようで、じっくり見るとおもしろい。

黒船タレント 観光丸
ハウステンボス所有の観光丸は、長崎県の龍馬観光キャンペーンにも一役買ったスター。
実際に船に乗ってクルージングすることもできる。いくつものドラマのロケで使用されている。
またとない機会なので、乗船して幕末ロマンの海風を感じてほしい。

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