
基本情報
長崎まちなか龍馬館 【地図・詳細】
住所/長崎市浜町3-18パトリエ21ビルB1F-1F
TEL/095-821-2112
開館期間/2010年1月2日(土)~2011年2月28日(月)
開館時間/10:00~20:00
休み/無休
入館料(地下1階)/一般300円、高校生200円、小・中学生150円
※15名以上の団体は2割引
長崎まちなか龍馬館 【地図・詳細】
住所/長崎市浜町3-18パトリエ21ビルB1F-1F
TEL/095-821-2112
開館期間/2010年1月2日(土)~2011年2月28日(月)
開館時間/10:00~20:00
休み/無休
入館料(地下1階)/一般300円、高校生200円、小・中学生150円
※15名以上の団体は2割引
長崎市の繁華街浜町の真ん中にある観光情報センター。坂本龍馬をはじめ、長崎で活躍した多くの人々が残した足跡を直線で結んだ約3kmの「長崎龍馬の道」を軸として長崎のまち歩きの楽しみ方を案内するなど、観光情報を提供している。
1階フロア(無料)には、まち歩きを案内する「さるくインフォメーション」、龍馬グッズや長崎の土産品など約500アイテムが揃う「セレクトショップ」、こだわりの美味しいコーヒーを飲める「カフェ&ラウンジ」がある。観光情報を集めたり、ちょっと休憩したいときに立ち寄ると便利。1FフロアのBGMは、福山雅治さんの「18~eighteen~」。
坂本龍馬の肉声を携帯電話で聞ける無料サービスもある。

地下1階フロア(有料)は、黒を色調としたフロアに龍馬に関連する人物やスポットの説明や写真が展示され、「長崎龍馬の道」のポイントにつけられた1~45番までの番号とともに見どころを紹介。この番号は、実際の道に埋め込まれたナンバープレートと連動しており、対応した番号を軸に道を曲がると観光スポットへたどり着くようになっている。ここで下調べをしてから実際の観光スポットを訪れると、長崎のまちを深く楽しめるはずだ。


長崎まちなか龍馬館の見どころ
観光プロモーション ビデオ(1階)
異国情緒あふれる長崎のまちの季節のうつろいや、長崎ならではの自然が迫力ある大型モニターに常時映し出されている。映像を見ていると、まるでその場にいるような気がするほど。「まちなか編」と「自然編」の2種類の映像がある。
セレクトショップ(1階)
長崎県内の土産品が一挙に揃う。長崎の特産である海産物から龍馬グッズまで充実の品揃え。龍馬グッズの品揃えはここがピカイチ。ここだけでしか買えない限定グッズも販売している。
季節によって商品の入れ替えが変わるそうだ。
出島ムービーサイト(地下1階)
オランダ商館があった出島の形をしたムービーサイト。地下1階へ入ると、まずここで「長崎龍馬の道コンセプトムービー」を堪能する。9mもある巨大スクリーンに、長崎龍馬の道の姿が映し出される。映像を通して長崎と龍馬の関係を知ることができる。

再現・亀山社中(地下1階)
坂本龍馬が設立した亀山社中が拠点とした建物を再現。実際の建物は長崎の丘の上にあるが、長崎特有の坂道を登るのが困難な方や時間がない方は、ここで亀山社中の雰囲気を味わうことができる。

清風亭の調度品(地下1階)
坂本龍馬と土佐藩の後藤象二郎が協力しあうことになり、海援隊が土佐商会に所属することになった話し合い(清風亭会談)をしたのが、料亭・清風亭。
清風亭は現存しないが、料亭で使われていた実際の漆器や掛け軸が展示されている。清風亭の調度品が見れるのはここだけ。
木箱には、天保6年(1835)と書かれてあるので、おそらく龍馬とお元もこの器を使ったのではないだろうか。

お慶さんの石灯籠(地下1階)
幕末の志士たちを支援した長崎の女貿易商大浦慶。彼女は、外国人貿易商オルトの依頼で日本茶を輸出し富を築く。その富を示すような、邸宅の庭に置かれていた大きな石灯籠の実物を当時の庭園の写真とともに展示。
この灯籠は大人6人で、ここに運び入れたとのこと。さぞ重かっただろう。

上野彦馬写真館(地下1階)
日本初の商業カメラマン上野彦馬のスタジオを、坂本龍馬の写真を参考に壁や床の質感までこだわり忠実に再現。ここで、龍馬の顔の部分に自分の顔を置いて撮影するのだが、首の位置が少し高いかも。龍馬の身長は170cmを超える位だったと推定されている。当時としてはかなり大柄である。

龍馬関連サイト